2008-11-28
おばさん人気
昨日の沢田研二&秋川雅史ブログの派生ですが
「おばさん達に人気がある」
これって、芸能人にとっては、どうなんでしょうね。
「おばさん達に人気」と
「烙印」されてしまった芸能人を
まず「若い人」
そして「おばさん年齢の女性」
さらに「おばさんと自負しているが流行に迎合したくない女性」
等々
「実は私もファン」とは
言いにくくなる人が増えるのではないでしょうか
しかし、芸能人のファンになる
「中高年女性」は、一般的に
家計を握り、また、時間もエネルギーも
たっぷりあり
そして、何よりも
「忠実」。
一度決めたら最後までついてきてくれる。
そんな意味では
芸能人のビジネスにとっては
非常に有り難い存在となるのかもしれない。
現実には
どっちのほうが、長期的にみて
収益が多いのだろう??????
また、
どうしても「【トレンディな】若い人」を
ひきつけにくいという分野もあります。
演歌のような民族音楽や
純粋なオペラではないオペラと歌謡曲の橋渡し系などです。
そんなオペラと歌謡曲の橋渡し系の
代表的アーティストが
この、IL DIVOです。
スペイン男Carlos
フランス男Sebastien
スイス男Urs
アメリカ男David
の4人を
カリスマ天才プロデューサー
Simon Cowell
が、ひっぱり会わせて、
アルマーニの服を着せてデビューさせて以来
「おばさん達【中心】に爆発的大人気」
ちなみに、外見的には
この中では、彼が一番か?と私が思うのは、
一番目に歌ってる向かって右側から二人目
喪服で参加の
フランス男セバスチャンですが
一番、気になって、目を離せないのは
向かって左から二人目
三番目に「No se〜」で歌いだす
二重あごの兄ちゃん
特ヴァージン・オリーブ油が絞り出せそうな
日焼け王カルロスです。
↓
Il Divo - Without You (live)
カルロスが一番、好きだ。(笑)
いや、好きっていうか、気になる。
目が離せない。
インタビューも見てね☆
↓
Il Divo on Larry King Live pt1
みんな、英語うまいな〜。
ま、サッカー選手みたいなDavidはアメリカ人だから
うまくて当然だが。
しかし、
しかしですよ、
ここまで
クラシック音楽家(一応、オペラ歌手)を
ホスト風に売り出していいんだろうか???
アルマーニが似合うとか
そういう次元じゃないだろ、これ?
どっちかといえば
服着た男ストリップに近い世界じゃないか??
脱がないから、余計、セクシー、みたいな。
しかし、よくよく見ると
どれも、それほど、セクシーというか
エロくない、みたいな。(笑)
あぁ、でも
カルロスの額は
キッチンタオルでふいてあげたい。
あぶらとり紙じゃ足りない。
けれども、
最近のクラシック音楽界の売り出し方って
その「プレゼンテーション」が、
みんな水商売の息かかってるように思います。
高級エスコートガール
高級ホスト
のような写真が満載。
でも、よぉぉく考えてみると
現代の「クラシック音楽」を作った
近世〜近代の音楽家ってのは
もともと
ホスト的な位置づけ
良くてエンターテーナー、悪くて芸人
良くて教師、悪くて召使いの一人
であったので
「クラシック音楽」が
いかにも「高尚なもの」「上から目線」的に
扱われている現代が、異常なのかもしれません。
だけど、クラシック音楽の楽器って、マスターするのに
莫大な労力と時間が必要なわりには
それを使って成功できるのは、ほんのわずか
という苛酷な世界なので
世間的な「一種の尊敬」やら
傲慢な「自己満足」がなければ、
やっていけないのかもしれません。
====
【おまけ】
さて、これは、どなたでしょう??
↓
經典回億 -1982陳美齡演唱會
アグネスチャンちゃんですよぉぉっ!!!
広東語でコンサートの宣伝してますっ!!
====
☆沢田研二おまけ☆
【必見】
「沢田研二&桃井かおり」
↑クリック↑
(http://www.youtube.com/watch?v=M5aITV7LhK4)
動画はれないんですが、是非、見てくださいっ。
桃井かおりとジュリーの談話@1980年
二人とも、まじ可愛いっ
すごく良い雰囲気。ほのぼの。
桃井かおりって、若い頃、ロンドンに
バレー(踊りのほう)留学してたんですよね。
秋吉久美子と桃井かおり
高校時代いちばん好きな女優さんだったなぁ。
今でも、好きだけど。
【追記☆おまけ】
「僕らのやってることは見世もんや」
↑クリック↑
(http://uk.youtube.com/watch?v=sIkV1Z1Vuj0)
沢田研二の「おもしろければいいじゃないか」哲学
いいなぁぁぁ。
京都言葉もいいし☆
====
こんなブログで、すみません。
どうか、隠居に、励ましの一票、お恵みくださいっ!
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「おばさん達に人気がある」
これって、芸能人にとっては、どうなんでしょうね。
「おばさん達に人気」と
「烙印」されてしまった芸能人を
まず「若い人」
そして「おばさん年齢の女性」
さらに「おばさんと自負しているが流行に迎合したくない女性」
等々
「実は私もファン」とは
言いにくくなる人が増えるのではないでしょうか
しかし、芸能人のファンになる
「中高年女性」は、一般的に
家計を握り、また、時間もエネルギーも
たっぷりあり
そして、何よりも
「忠実」。
一度決めたら最後までついてきてくれる。
そんな意味では
芸能人のビジネスにとっては
非常に有り難い存在となるのかもしれない。
現実には
どっちのほうが、長期的にみて
収益が多いのだろう??????
また、
どうしても「【トレンディな】若い人」を
ひきつけにくいという分野もあります。
演歌のような民族音楽や
純粋なオペラではないオペラと歌謡曲の橋渡し系などです。
そんなオペラと歌謡曲の橋渡し系の
代表的アーティストが
この、IL DIVOです。
スペイン男Carlos
フランス男Sebastien
スイス男Urs
アメリカ男David
の4人を
カリスマ天才プロデューサー
Simon Cowell
が、ひっぱり会わせて、
アルマーニの服を着せてデビューさせて以来
「おばさん達【中心】に爆発的大人気」
ちなみに、外見的には
この中では、彼が一番か?と私が思うのは、
一番目に歌ってる向かって右側から二人目
喪服で参加の
フランス男セバスチャンですが
一番、気になって、目を離せないのは
向かって左から二人目
三番目に「No se〜」で歌いだす
二重あごの兄ちゃん
特ヴァージン・オリーブ油が絞り出せそうな
日焼け王カルロスです。
↓
Il Divo - Without You (live)
カルロスが一番、好きだ。(笑)
いや、好きっていうか、気になる。
目が離せない。
インタビューも見てね☆
↓
Il Divo on Larry King Live pt1
みんな、英語うまいな〜。
ま、サッカー選手みたいなDavidはアメリカ人だから
うまくて当然だが。
しかし、
しかしですよ、
ここまで
クラシック音楽家(一応、オペラ歌手)を
ホスト風に売り出していいんだろうか???
アルマーニが似合うとか
そういう次元じゃないだろ、これ?
どっちかといえば
服着た男ストリップに近い世界じゃないか??
脱がないから、余計、セクシー、みたいな。
しかし、よくよく見ると
どれも、それほど、セクシーというか
エロくない、みたいな。(笑)
あぁ、でも
カルロスの額は
キッチンタオルでふいてあげたい。
あぶらとり紙じゃ足りない。
けれども、
最近のクラシック音楽界の売り出し方って
その「プレゼンテーション」が、
みんな水商売の息かかってるように思います。
高級エスコートガール
高級ホスト
のような写真が満載。
でも、よぉぉく考えてみると
現代の「クラシック音楽」を作った
近世〜近代の音楽家ってのは
もともと
ホスト的な位置づけ
良くてエンターテーナー、悪くて芸人
良くて教師、悪くて召使いの一人
であったので
「クラシック音楽」が
いかにも「高尚なもの」「上から目線」的に
扱われている現代が、異常なのかもしれません。
だけど、クラシック音楽の楽器って、マスターするのに
莫大な労力と時間が必要なわりには
それを使って成功できるのは、ほんのわずか
という苛酷な世界なので
世間的な「一種の尊敬」やら
傲慢な「自己満足」がなければ、
やっていけないのかもしれません。
====
【おまけ】
さて、これは、どなたでしょう??
↓
經典回億 -1982陳美齡演唱會
アグネスチャンちゃんですよぉぉっ!!!
広東語でコンサートの宣伝してますっ!!
====
☆沢田研二おまけ☆
【必見】
「沢田研二&桃井かおり」
↑クリック↑
(http://www.youtube.com/watch?v=M5aITV7LhK4)
動画はれないんですが、是非、見てくださいっ。
桃井かおりとジュリーの談話@1980年
二人とも、まじ可愛いっ
すごく良い雰囲気。ほのぼの。
桃井かおりって、若い頃、ロンドンに
バレー(踊りのほう)留学してたんですよね。
秋吉久美子と桃井かおり
高校時代いちばん好きな女優さんだったなぁ。
今でも、好きだけど。
【追記☆おまけ】
「僕らのやってることは見世もんや」
↑クリック↑
(http://uk.youtube.com/watch?v=sIkV1Z1Vuj0)
沢田研二の「おもしろければいいじゃないか」哲学
いいなぁぁぁ。
京都言葉もいいし☆
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