スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オバマ人気/古典おバカ表紙

実は、昨日は、ブログに写真を載せた英紙
The Independentの他に、第一次大戦
(第二じゃなくて第一ねっ!)を戦った
109歳に関する記事が載っていたので
The Guardianも買ったのですが
その副刊の中に、こんな記事が...

Bush新聞
ブッシュに勧める新しい仕事..という
よくあるブッシュからかい系お笑い記事。
笑いツボにはまったのは
「パリス・ヒルトンの友人」(爆)

ブッシュ大統領も、あれこれ言われてますが
「(米国の一部を除き)世界中の笑い草」
「お笑い叩き袋」となる事で
国家、宗教、民族、人種を超えて
世界を一つにまとめるという
お笑い貢献度の高さは
評価に値すると思います。

これからは、誰が、ピエロ役を
引き受けるんでしょうか????

オバマ氏の人気は、まず、当面の間は
今回の当選スピーチが、頂点でしょう。
これから、たとえ、少しずつでも
人気は下降していくのは自然の流れ。
何かの突発的事件により、人気度が
再び盛り上がる事もあるでしょうが、
昨日ほどの盛り上がりを、長期的に
維持していくことは非現実的、無理な話です。

英国のブレア首相の就任時の
人気度の高さと、その頂点の高さゆえの
長期にわたる人気の凋落、
私から見れば、
最初からそこまで期待する必要も
また、後々、そこまで忌み嫌う必要も
無かったはず、と不思議でならなかった
その「大衆人気度」の動向、
これに、オバマ氏と周囲の頭脳集団は
どうやって対処していくか
政治的手腕とともに
これからが、腕に見せ所でしょうか。

オバマという一人の政治家よりも
「初の【黒人】大統領」という、
一種の「概念」を土台として
最高潮の人気を博し、
大衆の期待を背負う、
一政治家オバマ氏。

多くの、いわゆる【黒人】よりも
遥かに恵まれた環境
しかし、同時に、
一般的に大統領候補となるような
エリート白人よりは
遥かに居心地の悪い環境で育ったオバマ氏。
あたかも、
側室から生まれた三男四男坊が
一国の主になったかのようなオバマ氏。
そんな複雑な、ある意味
中途半端な存在が、どう、受け止められるか..

人気だけでは政治はできない
人気がなくても政治はできない..
メディアそしてネットの影響で
民主=人気という傾向がどんどん強まっている
それが、非常に、気にかかります。


さて、
同じ副刊に、こんな記事も。

表紙

古典的名作の表紙を
「おバカ文化」全盛の世相に合わせて
革新したデザイン特集!!
ここで
私のお気に入りを、少し紹介したいと思います。
まず
一番ツボにはまったのは、これ

ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」

ニーチェ
神死せり...
死んでる、確かに死んでるよ。
死亡した被害者を囲む白線が、神様のポーズに(笑)
そして、同じくらいツボ入ったのは、これ

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

カラマーゾフの兄弟
three boys
one girl
one BIG choice!
って(笑)
このゆるさっ!!!!いいなぁ。
映画化も頼みますっ!(爆)

さらに
絶対、あるだろうなと思ったのは、これ

ホーマー(ホメロス)「イーリアス」

ホーマー

最後に
英国でのブレア元首相の現在の位置を示す

セルバンテス「ドン・キホーテ」

ブレア
英国では、なんのかんの言われてますが
私は、ブレア氏、全く嫌っていません。
むしろ
大好き→大嫌い
に、ころっと変る人心のほうが
不可解で信用できませんよっ!!!!

この「おバカ古典表紙」集
他にも秀作が、盛りだくさん
The Guardianのサイト
を是非どうぞ!!!!

====
こんなブログですみません。
どうか、隠居に、励ましの一票、お恵みくださいっ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こちら(↓)はオマケ。
FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 面白い画像
ジャンル : お笑い

コメントの投稿

非公開コメント

No title

俺はブレア氏はイマイチでした。
なんつーか見た目?
なんとなく軽薄そうで…
俺も軽薄なんで同じヤツはすぐ分かるんですw

ニーチェ読みましたよ~中学のときに大人ぶってw
日本語で書いてあるのに全く意味が分からなかったので途中で投げ出しました。

Kaz哲学者

素早いっ!!
てか、私の更新が遅いんでしょうか、今日?
明日は、また紫陽花の写真載せますから。

私は、軽薄そうな男、大好きですよぉぉっ。
地味な色男で軽薄そうで
はだけた白シャツが似合う男が最高です☆

「大人ぶって」の横の「w」が、いいですねぇぇ(笑)
女子と遊ぶ傍ら、【ニヒルに】ニーチェ
クール人生まっしぐらじゃないですかっ!!

ニーチェは、翻訳が悪かったんですよ、きっと
いや、ドイツ語って言語そのものに問題が???(爆)

過剰な期待はねぇ、、、

あぁ、、この人なら私を幸せにしてくれるかも
あたしの理想の人だわぁ、、

って一方的に理想を押し付けるのはどうかねぇ
懐刀に誰を持ってくるかで政治家手腕が問われるんだろうけど
さて、あんまり出たがる過去の大物達をアドバイザーにするのは
新鮮味がないし、可愛くない。


>「パリス・ヒルトンの友人」(爆)

チワワ鞄に入れて歩くブッシュ?激w

トニー・ブレアとクリフ・リチャードの区別がつかないまんま。

No title

オバマ氏はたぶん大丈夫だと思うんだけど、どうでしょう?
彼はもちろん初の黒人大統領として注目されているけれど、たとえ白人だったとしても、遅かれ早かれ注目を集める存在だったと思ってます。

ベストセラーのオバマさんのスピーチオーディオブックがあるのですが、やっぱりカリスマ性があると言うか、スピーチがうまいと言うか、さすがだなって思いますよ、聞くとねv-353

ヒットラーもあそこまで人気が出たのはあのスピーチの巧みさだっただろうし、こういうのって才能だなあと思います。
現アメリカ大統領は・・・(以下自粛。汗)

小泉さんが誇っていた絶大なる人気も、あの演説だったと思ってます。

オバマ氏も、就任後しばらく人気が続くと思っていますが、それよりも無事に仕事が出来ますようにと、セキュリティ面でどきどきが止まりませんわe-330

No title

スグリの通ってる英語スピーチ&ディベートのトレーナーが以前から言ってました、小浜いやオバマはスピーチが上手から参考にするようにって、アイコンタクト、間の取り方、効果的な繰り返し、そしてユーモア、(ちょっと伝道師のようではあるけど)。このクラスではリンカーンのゲティスバーグ・アドレスや、キング牧師のスピーチなどを暗唱してスピーチの練習を始めるのだけど、近いうちにオバマスピーチも取り入れたりしてね。 
あっ私、トニー・ブレアもスピーチが上手かったと思ってますよ。
彼はすご~く人気ありましたもんね。過去形なのかな? 
そういえばアメリカの犬とか言われてたこともあったね。

No title

オバマ氏のスピーチを見ていると、間の取り方が息子の先生にそっくり。
その先生は、絶対落語を参考にしてると今まで思っていた。
…ということは、オバマ氏と落語に共通点あり?!

ゆるくて爆

The Guardianいいですね、ゆるくて爆です。

コドモの風邪、ようやく良くなってくれましたが、とうとう今週は保育園1日も行けず、そりゃあ大変でした~
来週こそ復活です~

まんま~

剰な期待
その通りだよ。
特に、政治家に過剰な期待は禁物。
いや、期待じたいしないほうがいいかも。(笑)
政治って期待するもんじゃなくて
動かすもんだもんなぁ。

トニーブレアとクリフリチャードぉぉ??
全然違うじゃんっ!!!!
ブレアは、やっぱり頭は良さそうな顔だ。
クリフは、どうしても好きになれない。(笑)

ばに~

カリスマ
雄弁
頭脳明晰
全て、卓越した政治家には必要不可欠。
チャーチルしかり。
ヒットラーしかり。
ブレアしかり。
(というより、ブッシュが例外すぎる。(笑))
オバマ氏も、持っているとは思う。
でも
ブレア氏の人気も、かなり長期続いたんだよね。
しかし、就任当時の人気が高ければ高いほど
人気がいったん落ち始めると、
その凋落ぶりも激しい。
もちろんオバマ陣営も、そんな事は
わかりきっているんだろうけれど
至難の道だと思うよ。
全ての国民を喜ばせる決断ってのは
殆ど有り得ないからね。

セキュリティに関しては、うちの大も
「どうせ、すぐに暗殺されちゃうから意味無い」
なんて言ってたけど
今は、ケネディの時代からは
医療もセキュリティも比較にならないほど
進化しているから、大丈夫だろうと私は思う。

おたみ~

典型的な良い演説の方法だよね。
ブレアも、それで、まず人気を博してた。
彼の議会での演説で、参戦が決まった
くらいだから。

でも、人気が凋落してからは
その雄弁さが、却って、
笑いぐさになってしまったのが皮肉だった。

「過去形なのかな?」って(笑)
もう、かなり昔に、葬り去られてしまったよ。
最後は、ブッシュ並みに叩かれてた。

私は今でも彼を、それなりに評価しているので
(就任当時から過剰な期待もしていないし(笑))
この、ダイアナ妃の時にも目撃した
大衆人気/愛憎の両極端な動きには、
正直な話、うんざりしたよ。

おサチ~

落語というよりも
うまい話し方、というものが
そもそも、ああいう話し方なんだと思うよ。
丁度良い間、リズムには、時代時代で
ある程度、共通性があるんじゃないかな。
音楽の流行が共通するようにね☆

N☆~

ちびちゃん、大丈夫になった?。よかったね~。
N☆も、なんとか休んでね。

ほんと、この表紙、ゆるくて最高だよね。
全部、紹介したいけど
(「二都物語」とか「高慢と偏見」とか)
とりあえず、まず、ツボにはまった3つと
大統領選に関連した一つ。

No title

パリスヒルトンの友人(爆)
じゃぁ~ついでに、アンダーウェア履かないで
盛り場にくりだすってか~?(爆)

おぉ銀子っ!

それを連想するのは
さすが
われらの銀子だっ!!!!(爆)

ちなみに、
「この仕事は、永久就職も見込めないし
 長期の仕事とも言えないが」
とも書かれていて笑った。

No title

>大好き→大嫌い
>に、ころっと変る人心のほうが
>不可解で信用できませんよっ!!!!

本当ですよねぇ~~~~~~。
いやあ、本当にそう。
なるほどね。
ブレア・オバマの比較ね。面白いです。
アメリカでは、時期尚早に暗殺されたJFケネディとの比較ばかり。
オバマも暗殺されてしまわなきゃ、わからんだろうが!!!と思ってしまうのですが。

マケインももっとまともな副大統領候補を選んでれば、もっと接線になって、おもしろく見甲斐のある選挙になったと思うのに・・・。なんで・・・。と思ってたら、そのペイリンを選んでしまう判断力がそもそもやばい、と言ってる人がいて、確かにそうかも、結局はそういうことなんだな、と悲しくも納得しました。(マケインの政策には同意できませんが、個人的には彼のほうがずっと好き。でも、私は個人的にどう思うかで投票はしません。そう言う点、マロさんの言う、民主=人気の風潮、私も怖いです。)

かぐやちゃ~ん

無事、着いた~?
忙しい時にコメありがとう!!

ケネディとの比較
米国で、されてるだろうなとは思いました。
暗殺についても、かな?
ほんとに、この
「民主=人気」の風潮は、こわいですよ。
そうならないように、学校でも、ちゃんと
政治について、教えるべきだと思う。
(米国は、どうだか不明ですが)

表紙の方も、かぐやちゃんに
思いっきり受けそうなのが満載だから
是非、このサイト、見ていってね!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。