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英国スタ誕のスペイン歌姫

毎年(というか、この数年ですが)
この時期になると、我が家(息子二人)が
強迫観念のように欠かさず観る番組
大昔の日本の「スター誕生」のような
スターを探す番組「X Factor」
(「American Idol」の元になった「 Pop Idol」の
  後続オーディション&視聴者投票歌番組)。

毎年、好みのファイナリストが登場するんですが
今年の、私の「お気に入り」は、この人。

スペイン(現在、ロンドン在住。10代の頃、
アメリカに住んでいたので英語はばっちり)の
Ruth Lorenzoちゃん。
まずは、動画をどうぞ!
ちょっと長い(7分)んですが
冒頭に、ルースちゃんのオーディションの様子と
普段の様子&インタビュー、そして
末尾に審査員の言葉全てと、
第一回勝ち抜き発表の瞬間がついているので
番組の雰囲気が、よくわかります。

審査員のうち、歌の途中でも映る
黒髪、黒スーツ、胸はだけ白シャツの男は
奥歯に衣きせぬ批評で有名なカリスマ・プロデューサー
サイモン(Simon Cowell)
青いドレスはカイリ・ミノグの妹のダニー
豹ドレスは、Girls Aloudで一番美人のシェリル
(チェルシーのAshley Coleの奥さん)
黒タイ黒スーツは、Westlifeをプロデュースした
アイルランド人のルイ(Louis Walsh)です。

肝心の歌は1分30秒頃から始まります。観てね☆
Ruth Lorenzo
http://uk.youtube.com/watch?v=EBs2qIwyJnw


ルースの魅力に圧倒されたサイモン
RuthをRachelと間違ってしまいましたが
「ルイがあなたを理解できないのは
 あなたが【Real Woman】だからですよ。」
と批判したルイに強力な一撃。
その言葉にむかついたルイに
「わかった。彼女のことが好きなんだろう」と
反撃されて、肯定しております。

サイモン、彼のプロデュースした
国際色男4人組IL Divoの
スペイン語/イタリア語/英語まじりの
歌からも明白なように
スペイン語まじりの歌が好きなんでしょう。
実は、私も、大好きです。
ルースちゃん、イル・ディーボとのコラボなるか?!
楽しみです。

しかし、一般的に
英語以外の言葉が嫌いな傾向のある英国人が
積極的に歌で聴きたくなる外国語というのは
たぶん
スペイン語とイタリア語くらいじゃないでしょうか?

フランス語でも、かなり、きついと思います。
ドイツ語でさえ、ほぼ、望み無し。
アジア系言語にいたっては、
笑われるおそれさえもある様な印象を受け
寂しいかぎり...
他の言語の歌を鑑賞できる人は
何語でも大丈夫なんでしょうが...。


それにしても、ルースちゃんの体付き。
すてき...
日本だと、太めとか思われちゃうかもしれませんが
迫力ある体つきです。
思わず
豊かな胸に顔をうずめたくなりますよっ!!!

今日、
「何故、うなじが魅力なのか」
という報道(笑)を読んで思ったんですが
豊かな「白い胸」や
白く、はかなげな「うなじ」
これは、男性にとっては
性的な魅力ともなるんでしょうが
女性にとっても、
思わず、触ってみたくなる
そんな魅力を十分に持っていると思います。
「白くて柔らかいもの」が好きなのは
ニンゲンの本能なんじゃないでしょうか?

====
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No title

ルースちゃんの体付きが太めだとは思いません。
俺はあのくらい豊満なほうが最も好きなカラダですね♪

でもなんか性的な魅力を感じなかったのは眉毛が太いからかな~?
俺は毛深いと性的な魅力を感じないんですよね~v-239

ラテンの美

ラテン系は、エキゾチックでグラマラスだという先入観があって、実際スペインでもイタリアでも中南米でも美人の宝庫ですが、でも、やっぱりときどきラテン系に対する偏見もあって、ショウビズではとくに、外見はいいけど言葉をとやかくいわれたりしてたとえばハリウッドなんかでは決まった役しかもらえないとか、ありますね
(それについては東アジア系、インド系などの東洋系もそうですけどね~ステレオタイプで扱われやすいもんね)
そういう意味で英語話せるのは世界のショウビズの第一条件みたいになってますね。。。ここにも英語至上主義があるのかあ~
ファッション界では相変わらずフランス語がリードしてますが、モデルから俳優に転向するときは言語がカベになってますね~

動植物を愛するKazさんっ

日本の女子的な観点からすると太めですかね~?
やせてるのに、まだ、やせたがる女子が多くて驚きますよ!

眉毛が濃い(毛深い)と、性的な魅力を感じないのは
押し倒そうとすると、しばかれるか、逆に
押し倒されそうだからじゃないですかっ?!!(爆)

N☆~

ラテンは、セクシーっていう
イメージみたいなものがあるよねぇ。
ほんと、役が決められちゃう。
ハリウッドで普通の人として扱われるのは
英語が母国語の白人くらいじゃないのか?

アントニオ・バンデラスも
ペネロペもサルマも苦労してたよねぇぇ。

そして、アジア系は、もっと、大変。(涙)

う~、セクスィ♪

ホント、どうしてラテン系女性って、こんなに艶っぽいんでしょうね。
もう生まれた時から「女」って感じ。
言葉に関しても、スペイン語やイタリア語ってのは
音の響きに、どこかセクシーな響きがあるからじゃないかなぁ?
中国語や日本語って(ドイツ語も?)やっぱり固いイメージだもん。
以前、英語話者に「日本語ってどう聞こえる?」と聞いたら
「タ・タタタタ・タ」と言う感じ、と言ってたもん。
タ行では、色気もないよねぇ・・・トホホ。
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