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日本は島国か??

「日本人は【島国根性】だから云々」という批判を
よく聞くが、私は、常々疑問を抱いている。
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本当に「島国」根性なのか???
「島国」だから排他的で
「島国」だから、出る杭(クイ)は打たれるのか???

英国もハワイもアイルランドも島国だ。
インドネシアもフィリピンも島国だ。
スリランカもマダガスカルも島国だ。
ニュージーランドも島国だ。
私から見たらオーストラリアも島国だ。

私は、島国は、日本と英国しか、よくは知らない。
しかし、上に上げた島国の国民性が
皆、似通っているとは..、あくまで、印象や
想像の範囲だが..とても、思えない。

国ではないが、デンマーク所属の
グリーンランドも大きい「島」の中で
固まって暮らしている印象だが、
ここでは「出る杭は打たれる」というよりも
「無茶すると遭難する」という方が適当なんじゃないか?
しかし、それは「出る杭は打たれる」とは意味が違う。
また、排他的になろうとしても、そもそも
排すべき「他」が、いなそうではないか。

どうも「島国根性」というと暗いセコい
イメージを私は連想するのだが、
映画「南太平洋」に出て来る様な南の島に
暗いセコいイメージは、あるだろうか?
それとも、この南の島の民達も
「外国人観光客」が見ていない所では
出る杭を打ちまくっているのか??
出る杭は、長老裁判にかけられて、太平洋へと
追放されるのだろうか??
「外人」に表面上は笑顔を向け、影では
わら人形に杭ではなく五寸釘でも打っているのだろうか??


私は、日本に、もし、実際に
「出る杭は打たれる」的な傾向があるのだとしたら
それは「島国根性」ではなく
「山国根性」なのではないかと考えている。

日本は、確かに、島国だ。だが、
英国の様なスコットランド以外は平べったい島国と比べ
日本は、島国というよりも遥かに山国としての要素を
強くもっているというのが私の抱いている印象なのだ。

日本は島国であり山国である。
同じ日本人、同じ県であっても
山国と沿岸地域で、「国民性」や「県民性」は
大きく異なり、とても、一つではまとめられないはずだ。
そして
日本人が、普段「島国根性」と呼んでいる内容は
どうも「山国根性」ではないのかと思うのだ。

何故かというと、ニュースや住民のブログなどで聞く
欧州の山国スイスやオーストリアの話に
どこか日本の「山国根性」を
彷彿とさせる印象を受けるからだ。
また、
大きく開かれた海に向かう環境よりも
周囲を山に囲まれた環境のほうが
遥かに閉塞感が強いからだ。
閉塞感は、人をより排他的にさせるのではないか?
そして、その排他的圧力が、外ではなく中へ向かうと
「臨界状態に近い緊張感」が
(これは山国出身の友人が語っていた言葉だが)生じて
「出る杭は打たれる」状況が生まれるのではないだろうか?
学校や、学会など「出る杭は打たれる」傾向が強い
と言われる環境に、海ではなく、山を私はイメージする。

もちろん、山国で生まれ育ったから自動的に「山国的」
沿岸地域で育ったから自動的に「島国的」と
なるわけではない。
しかし、日本も日本の国民性には、
少なくとも、この二つの相反する「国民性」は
存在すると私は考えている。
それが「日本人は島国根性だから云々」という批判に
納得できない所以なのでだ。



====
今日も、短い...ですよね???
これ以上は、短くできないーーーっ
まとまりませんーーーっ
どうか、励ましの一押し、お願いしますぅぅ(涙)

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テーマ : 海外にて日本を考える
ジャンル : 海外情報

涙の脳内[読み上げ機能]

30数年前日本語訳で読んだドストエフスキーの「罪と罰」を
英語訳で読み直し、翻訳小説が苦手な理由が判った。
セリフのせいだ。
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セリフが出て来ると、頭の中で、声優らしき人が
そのセリフを読み上げてしまうのである。
当然、日本語訳の時は、その「声優」が日本語話者となり
英語訳の時は、「声優」は英語話者となる。

この小説には、ドイツ人やポーランド人やユダヤ人が
登場し、英語訳では、いかにもドイツ人といった
外国訛りの英語でセリフが書かれ「声優」も
忠実に訛ってくれるのだが、それ以外の
「知識階級」のロシア人(主人公家族や友人など)は
英国アクセントの英語を喋っていた。

日本語訳時代の日本人声優より、
ロシア人に近くなったのかどうか..わからない。
どっちもどっちだ。どっちもロシア人に聞こえない。

英語で読むと、
ジェーン・オースティン映画やドラマの
登場人物になってしまうし
日本語で読むと、「はいからさんは通る」の
記憶喪失した伊集院少尉の様になってしまうのだ。
(両方とも好きなので、それはそれで良いのだが(笑))

無理矢理、これはロシア人なんだと思い込んでも
頭の中に浮かんで来るのは
ハリウッド映画で米国人や英国人が演じる「外国人」
アラビアのロレンスでアラブの王族を
インドへの道でインド人哲学者を演じた
何人でもOKアレック・ギネス..
(ドクトル・ジバゴでロシア人も演ってました。)
或は、ロッキーで、ロシア人を演じたスウェーデン人
ドルフ・ラングレン。
頭をめぐるのは俳優の熱演よりも
「何故、ロシア人を使わないのだろう???」という疑問。
似ている..俳優によっては熱演でかなり似せさせている
のだが、やはり、本物とは、かけ離れているのだ。
太秦映画村と江戸時代以上に違うはずだ。

しかし、私はロシア語は挨拶とお礼と
NHKラジオ講座で覚えた
「これは家です。」
「お父さんは働いています。」
「お母さんは家にいます。」
くらいしか知らないし
(もっと有意義な文を覚えたかった(涙))
これから残りの半生(どれだけあるか不明だし)
かけて勉強する気もないし、しても、おそらく
ドストエフスキーのどの作品を
読める様にはならないと思う。
だから、翻訳で読むしか術が無い。

だが、これが、英語と中国語だったら
絶対、絶対、絶対、日本語では読めない。
同時に、翻訳ではないのだが
日本語で書かれた中国舞台の歴史小説。
これも、どうしても読めない。
何故なら、私の頭の中では
時代劇的な日本語で喋る中国人は
完全に有り得ないからである。

もっとも、例えば、三国史時代の中国人の中国語は
あの映画「レッドクリフ(赤壁)」の俳優達が
喋っていた中国語とも違っていたはずなのだが
中国語が日本語や、何故か中国語訛りの英語に
訳されるほどの莫大な違和感は無いのだ。

この違和感は、英語や中国語で書かれた日本の本を
読んだ時にも、当然、感じる。
有り得ない。全く別物の印象になってしまう。

実は、我が家には、夫が上海で買って来た
「枕草子」の絵巻画や日本画写真を豊富に挿した
美しい翻訳書があるのだが、これも、
「春はあけぼの」が
「春天黎明很美(Chuntianliminghenmei)」
と脳内セリフ変換読み上げ機能発動時点で
清少納言が現代女優演じる楊貴妃に変身してしまった。
やっぱり、枕草子は清少納言がいい...。(涙)
楊貴妃に会いたいんだったら唐詩の世界に行く。

ただ、もし、私の頭の中で声優がセリフを
読み上げなかったら、どうだろう?
抵抗無く、その世界に入って行けるのだろうか?
そして
視覚優位型の人は、小説などに出て来るセリフを読む時、
頭の中で声を聞いているのだろうか?
それとも、字面を見て、声無しで、すっと、その世界に
素直に入って行けるのだろうか?
もし、そうだったら、かなり羨ましい。


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視覚優位の方も、聴覚優位の方も、どうぞっ

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テーマ : 海外小説・翻訳本
ジャンル : 小説・文学

成績向上カバン

現在、上海で(か、中国でか)
「舅々(JiuJiu=母の兄弟)」に買ってもらったカバンで
学校に通うと成績が上がると密かに言われているらしい。
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夫曰く、夫の知る限り夫の時代には、
そんな「迷信(MiXin)」は存在しなかったそうだが
義姉が、その噂を聞きつけたのだ。
義姉本人も「迷信」と呼んでいる(笑)のだが
この義姉は、裁判官をしているにも関わらず
もともと、この手の「迷信」が、大好きなのである。
迷信に踊らされるわけではないが
「害の無さそうな迷信」は、とりあえず
試してみるのが大好き、という性格だ。

「成績向上カバン」に至る道の
始まりは、姪っ子の高校受験失敗だった。
だが、姪っ子自身は全く気にしておらず
第一志望に落ちて再受験となり
計画されていた日本旅行、というよりも
「秋葉原行き」が、おじゃんになった事の方が
よっぽど堪えていたのであった。

傷心の姪っ子には、彼女が大好きな
「ORANGE RANGE オレンジレンジ」の
CDをネットで日本から買って
さらに、YouTubeからダウンロードし
PSPに保存できる様にファイル変換した
音楽動画をたっぷり入れたCDとともに
「そんなもんばっかで遊んでるから失敗するんだ~」
と、文句を言う「舅々」を説き伏せて送った。

次いで、傷心の義姉を
「大丈夫っ。メイ(姪っ子)は美人だし
 性格も明るいし、絵もうまいし
 ベンキョーばっかりしなくても、絶対
 道は開けるから」
等と夫婦揃って脳天気に慰め、
根が楽観的な義姉は「そうかもしれない」と納得して
早々と明るさを取り戻していたのだったが....
...メイの成績は、第二希望の学校でも
それほど(つまり、抜群に)良いわけではなく
友人に悩みを話したら、その「迷信」を
教えてもらったのだそうだ。

しかし...
母親に兄弟がいない家の子は、どうすれば良いんだ??
或は、兄弟がいても、買ってもらえる見込みゼロな子は?
(↑我が家)
(ちなみに、中国語では、父親の兄は伯父・伯々など
 父親の弟は叔々など、と「おじ」の呼び方が違います。
 つまり、姉妹のいない男性は「舅々」にはなりません。)

一人っ子政策が長く続いた上海
これから、どんどん、一人っ子を親に持つ子どもが
増えて行く..というか、殆ど、そうなるのだが
そうすると、この「迷信」も途絶えるのだろうか?

とりあえず、今の姪っ子世代の親には
大抵、兄弟姉妹がいることだし、
可愛い姪っ子のため「迷信」に乗る事に決定、
結果、買ったのが、これ
(ちなみに、学校カバンは「書包(ShuBao)」
 リュックは「背包(BeiBao)」と言います。)
 ↓
リュック
金額は、17ポンド強。(今の為替で2500円くらい) 
JanSportのAirLift/AirVitalというスタイルで
肩ひもの部分が軽く背負えるよう工夫されている。
夫によると、上海で同じブランドの似た様なリュックが
40ポンド強(5500円くらい)で売られていたそうだ。

最近、メイも昔ほどピンク好きではなくなったし
一年使うもの(迷信がらみかどうかは謎)なのに
すぐ汚くなりそうな色だとも思ったのだが
夫が「これがいいっ」と言うので選んだ。
何しろ、選ぶのは、あくまでも
「舅々」でなければならないからだ。

帰宅後、姪っ子に写真付きで
「この色やスタイルが嫌いだったら
正直に言いなよ。簡単に交換できるから」
とメールしたら
「確かに、今は、もう、そんなにピンク好きじゃないけど
 これは可愛いから好き。楽しみにしてるね♪」
と返信が来た。

確か、ピンクの下着には病気を防ぐ効果がある
と、どこかに書いてあったのも記憶しているし
黒で押さえてあるので甘くなりすぎてもいないし
微妙な路線だが、まずは、このピンクの気にあやかって
一年様子を見て成績向上しなかったら、改めて考えよう.。
そして、
何よりも姪っ子には一年じゅう春らしい色で
「青春」を謳歌してもらいたいものだ。
その為に、こうやって他力本願的に
迷信にも頼っているのだから...。(涙)


おひな様バナーも桜バナーも一年中続けますっ!!

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テーマ : 中高生の親
ジャンル : 学校・教育

英国人のドイツ恋歌

週末ですので、多言語/国ぎわ系話題も
「舌十枚(エイガリアン命名)」も一休み、
英国お笑い動画をご紹介します!
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長男が教えてくれた友人間で話題のBill Baileyは
楽器の才能を活かして、
フランスの救急車やら
中世系ポルノ(笑)やら
ケータイメール歌やら←(長男のお気に入り)
ロンドン下町っ子系ロックやら
アメリカ系ロックやら
..
様々なパロディ歌を自作自演する要注目の英国芸人だ。
今日は、その中で、私のお気に入り
ドイツ語で歌う「Three times a lady」を、ご紹介。

Bill Bailey - German Love Song

最後のベルがすてき☆(笑)
もと歌は、これ。

Lionel Richie - Three times a lady

【歌詞】
Thanks for the times
That you've given me
The memories are all in my mind
And now that we've come
To the end of our rainbow
There's something
I must say out loud
You're once, twice
Three times a lady
And I love you
Yes you're once twice
Three times a lady
And I love you yeah
I love you

When we are together
The moments I cherish
With every beat of my heart
To touch you to hold you
To feel you to need you
There's nothing to keep us apart
Cause you're once twice
Three times a lady
And I love you yes I do
Yes you're once twice
Three times a lady
And I love you yeah
I love you
I love you

良い歌なんですっ。
ほんとに...
改めて聴き直して惚れ惚れしました。
ライオネルちゃん懐かしい…(涙)

でも、どうして、英国の芸人が
上の英語歌詞の後半部分を,そのまま
英国人のイメージするドイツ語に訳して
さらに英国人のイメージするドイツ人歌手の歌う
英国人がイメージするドイツのラブソング的に歌うだけで
こんなに笑えるんでしょうかっ!!!

ドイツ語やフランス語は英国人にとって
日本の英語に相当する「学校の授業で習う外国語」です。
日本同様,小学校でも,ちょっとはやりますが,
ばっちりテストがある教科となるのは中学校からです。
また,旅行でも触れるため,大抵の英国人は
大抵の日本人が英語をある程度解するように
ドイツ語やフランス語やイタリア語やスペイン語等を解します。

要するに,この歌は,日本の芸人が
日本の流行歌を無理矢理英語に訳して
日本人に馴染み深い米国歌手っぽく歌う
そんな存在です。
ドイツ人が見たら、笑う人・怒る人・理解できない人
様々な反応があると思うのですが
個人的に、この手の笑いの、そのバカバカしさが
好き...。
日本人や中国人ネタでやられても私は笑いますよっ!

この歌のファンの方、ごめんなさい。
別の存在として楽しんでくださいねっ!


おもしろくなかったとのお怒りは

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テーマ : YouTube動画
ジャンル : お笑い

各国の金と中国ジュエリー雑誌

中国で業界向けではない一般ジュエリー専門誌が
創刊されたのを夫が買って来てくれた。
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女性ファッション誌「Harper's Bazaar」の
ジュエリー隔月特刊なのだが、英国版HBには
ジュエリー特集はあっても特刊は見た事が無い。
(アメリカ版にはあるのだろうか?)
基本的に英国のジュエリー雑誌は、業界誌か
中性的な「時計宝飾」系雑誌で
イタリアのVogueのジュエリー特刊や
フランスやスペインのElleの
「アクセサリー(ジュエリー、バッグ、靴)特刊や
フランスMarie Claireのアクセサリー特刊の様な
女心をそそる美しい雑誌は、無い。

たぶん...出しても売れないんじゃないか?(笑)

何しろ、英国では、ジュエリーの金の基準は
日本で一般的な18K(18金)ではなく9K(9金)なのだ。
金の含有率は半分にも満たない、
つまり37.5%しか金が入っていないのに
「金」と名乗っている、そんな「貴金属」が
英国の9金なのである。

コンセプトとしては面白いジュエリーの少なくない
英国だが、貴金属としての価値には、あまり
拘らない人が多いのかもしれない。
9金が登場したのは、金が軍需品として規制された際の
対策であったので、アンティークのジュエリー等にも
9金は、よく見かける。
もちろん18金も売られているのだが、突然、値段が上がり
デザインも婚礼風となってしまい面白くなくなり
手頃に良い質の貴金属ジュエリーを楽しむのが難しい。

私の知る限り、フランスやイタリア、スペインでは
18金が一般的で、確かフランスは
金と名乗るためには最低基準が18K(金含有率75%)
だったと記憶している。(10年以上前の本の知識だが)
イタリアは質も良くデザインも斬新で美しい
ジュエリーが手頃な値段で買える天国だ。

ギリシャは古い文化の国らしく
美しい黄金色の22金が人気らしく多かったし
同様に古い文化であるインドは行った事が無いが
英国のインド人街の宝飾店で売られているのは
やはり最低でも22金が基準、そして
中国では限りなく24金に近いものが売られている。

ちなみに
純金=24金は柔らかすぎてジュエリーに向かないので
他の金属を混ぜて固くするため、
中国の限りなく純金に近い「足金(99%)千足金(99.99%)」
でも100%純金ではない。
これは、ジュエリーとしてだけではなく資産価値もあり
金市場の価格と連動して売り買いされる。


さて、金の話が長くなってしまったが
(ケータイと同じくらい貴金属ジュエリー大好きなんです)
ジュエリー好きの多い中国
ブランド好きの多い中国
不景気にも関わらず持ってる人は限りなく持っている中国
そんな中国から、
さらに、お金を搾取したいと考える各国業界の思惑が
この「ジュエリー専門ファッション誌」として
登場しても全く不思議は無いだろう。
既に、Elleアクセサリー特刊(ジュエリー/バッグ/靴)は
かなり前から、季刊誌として登場していた。

今回の創刊号を飾るのは、ジャッキーチェンの
ハリウッド映画にも登場していたShuQiちゃん。
中国ジュエリー雑誌表紙
台湾出身で香港で活躍するヌードで売り出した
セクシー女優だ。(飯島愛的存在)

この雑誌が、とにかく、豪華絢爛、内容満載。
欧州系雑誌にも見られるブランドの新作紹介や
セレブのジュエリーも1/3くらい載っているのだが
残りは、あくまでも中国に焦点が当たっている。

そして、この中で、特に目を引いたのが
上海出身で米国にてジャーナリズムを学び帰国後
中国報道界で大活躍する楊瀾(ヤンラン)が
創り出した自ブランド「LAN」の紹介記事。
(LANというと、つい別のLANが...)
このジュエリーが実に良い。
中国文化に明るく、且つ、世界をよく知る彼女が
選んだデザイナー達と妥協せずに極めたブランドだ。

楊瀾ジュエリーデザイン画

知的上品美人な楊瀾も付けてます。

楊瀾詳細


ところで「この雑誌、最高~。買って来てくれて
ありがとーー☆」と夫を讃えながら読んでいると
ケチで有名な長男大14歳が覗きに来て言った。

大「また、何か買うつもりかよっ?!!」
母「買わないよっ。買うお金無いしっ!」
大「じゃ何で、そんな雑誌読んでんのっ?」
母「こーゆーのを目の保養って言うのっ。
  美しいものについて知るのが楽しいんだよ。」

と、ここで「鑑賞」について説教しようとすると
大「ふん」と冷笑。

大「フツーの人は、そんな雑誌にお金を使わないんだよ。
  雑誌のかわりにモノを買うんだよっ!」

だーかーらー
その金がねぇっていってるんだろーーーがっ
お前が大きくなったら買ってくれるのかよっ?!!!
金出さないくせに口出すんじゃねぇよっ!!!!

今は、こんな減らず口をたたいている長男も
大人になって誰かを愛するようになったら
父親の様に自分では身につけないジュエリーやバッグを
妻や女家族に貢ぐ事に喜びを見いだす様に
なるのだろうか?
妻をないがしろにして
自分の趣味にだけに大金をそそぐような
バカ夫にだけはなってほしくない。
(お金があるかどうかは別として(笑))


こんな隠居に、どうか、お恵みを~
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テーマ : アクセサリー・ジュエリー福袋
ジャンル : ファッション・ブランド

おくりびとの単純化

やっとDVDで観れた。
美しさとユーモアそして,どの文化に属する人にも解りやすい
単純化された筋が受賞の理由かと思った。
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おくりびと [DVD]おくりびと [DVD]
(2009/03/18)
本木雅弘広末涼子

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美しさは,役者達の動作,しぐさだ。
まず本木雅弘の納棺儀式の手順が美しい。
(チェロが選ばれたのも,楽器を抱えこむ様が
納棺儀式との間に共通点を持つからだろうか)
さらに,
葬式での日本的なお辞儀の数々が美しい。

日本にいると気付かないかもしれないが
日本人のお辞儀は美しい。
世界各国の軍人の敬礼や,
中国清朝の宮廷での敬礼など
「敬礼」というものは美しい。
その敬礼が,現代の「日常生活」に残っているのが
日本の「お辞儀」だ。
言葉を使わず美しい動作で表現する。

儀式とお辞儀の美しさが,この映画の美の基盤になっていると思った。
そこに山形の美しい風景,味のある住居の
美しさが加わって,美しい映像の映画に仕上がっている。

そして
もう一つの美しさは,精神的な美,愛情だ。
親子の愛,夫婦の愛,穏やかな恋心,友愛。
これが理解りやすく描かれている。
文化を超えて共感を呼ぶ理解りやすさだ。

ただ,理解りやすくする為に,ある意味,
単純化しすぎたり,都合よい筋にした印象が否めなかった。
亡くなった父親や周囲の人々の逸話など,
まだ観ていない方の楽しみを邪魔したくないので
詳しくは書けないが,都合の良過ぎる設定や展開が少なくない。

その中で,一番,矛盾が多く都合良く描かれていたのが妻だ。
冒頭で,夫の実家山形へ行くのを
瞬時に承諾したり
チェロの為に千八百万円?だかの多額の借金を
妻に内緒でしていた事を知らされて驚きながらも
即「食事にしようか」等と立ち直る妻が
夫が納棺師になったと知っただけで
「死体に触れた手で」触られるのも嫌がり
仕事を辞めるまで実家に帰ったりするもんだろうか?

そこまで,遺体や死に関わる仕事が忌み嫌われているのだろうか?
おそらく,この点は,この映画を生み出す原動力となった
「納棺夫日記」を読めば,もっと理解できるのかもしれないが
私には,千八百万の内緒の借金を耐えた妻が
ここまで過激に反応するのが不思議だった。

また,広末涼子が,この役をやっている事で
余計,妻に「生身の人」を感じられない。
私は広末涼子の,いかにも聡明で意志の強そうな顔が好きだ。
しかし,私が今まで観た事のある映画やドラマで
彼女が,その外見を活かした役をしていた事は
残念ながら一度も無い。
どれも無難にこなしてはいるのだが,観る度に
「どうして彼女に,この役をやらせるんだよっ?!」
としか思えなかった。

しかし,いかにも頭が良さそうで意志が強そうな,あたかも
吉永小百合が貧乏生活を知らずに現代の日本で育ったら
こうなったんじゃないかと思える様な外見を持つ女優に
ぴったりの役は,なかなか無いのかもしれない。
ただ単に「気が強い」だけ的な,よく柴崎コウが
やっていそうな役柄は,あるのだが,
以前,吉永小百合が得意としていたジャンルの女性像を
近年,時代劇以外では見掛けなくなったという印象だ。

この映画の中で彼女は始終その利発さの溢れる双眸を細め
柔らかいのだが同時に煮え切らない表情をしており
私は,ご成婚前の聡明快活お嬢様だった美智子さんと
皇太子妃,皇后となった美智子妃の
顔,特に「心の窓」の変化を思い出し
痛々しさを感じてしまった。
もっとも,それが演技に支障を起こしているわけではないし
演技という面では,どの役者も期待された通りのイメージで
高い期待に職人としてしっかり応え,
驚きは無いが安心して心穏やかに楽しめる作品を作り出している。

少なくとも,元になった本を読みたい,
死に関わる仕事について知りたい,
改めて死について考えたい…
と様々な発展を
静かに美しく面白く強く与えている点だけで
この映画は成功していると思う。
「納棺夫日記」を読んで,この映画を着想し10年,
本木雅弘の情熱が伝わって来た。
この本を読むのが楽しみだ。

納棺夫日記 (文春文庫)納棺夫日記 (文春文庫)
(1996/07)
青木 新門

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テーマ : おくりびと
ジャンル : 映画

バーキン奮闘記

「おうちにバーキンを連れてって 幻の
バッグをめぐる5年間の冒険」
マイケル・トネロ(Michael Tonello)著の原作
「Bringing Home the Birkin
: My Life in Hot Pursuit of the World's Most Coveted Handbag」を先週読んだ。
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バーキンどころかエルメスでも無いが
記念日が重なり,
お祝いに頑丈な某ブランドバッグを買ったとたん
バッグモード(笑)になり,今は,
この本と同時に,バッグの翌日に買った
「Deluxe : How Luxury Lost Its Lustre」
(Newsweekで文化ファッション記事を書いていたDana Thomas著)
を何故か講談社学術文庫版「氷川清話」と並行して読んでいる。
勝海舟がLVのトランクに囲まれる夢でも見そう…
な訳は無いのだが,要するに,春休み,長男にマック一人占めされ
いつもネット時間で大幅削られている読書時間を
この機会に有効活用しようとしているという事なのだ(しくしく)。

読書も,食べ物と同じで,甘い物を食べた直後に
しょっからい物が食べたくなる。
チョコとザーサイを交互に食べるという事だ。
どちらも主食ではないのだが無いと寂しい。
東京の恩人大先輩勝海舟や夏目漱石の小説(猫や彼岸)
ビートたけしのエッセイは私にとってチョコ的存在だ。
時々無性に食べたくなるが,ちょっとつまめば満足する。

ただ,この「バーキン」本は,よそ見もせず一気に読んだ。
何故なら,早目にレビューを書きたかったからだ。
結構,新しく出版された本なので
ひょっとしたらアフィリ収入になるかも
(数十円にしかならないが貴重~)
という下心があったのである。
(しぃましぇ~ん)

前置きが長くなってしまったが,大雑把にまとめると,
新しい刺激を求めてバルセロナに移住した
ヘアメイクアーティストからビジネス設立に成功した
ゲイな若者が,あてにしていた仕事が無くなり
生活の為に手持ちの珍本やブランド物を
eBayで売り始め,そこからアメリカで買いにくい本さらに
エルメススカーフを欧州で買い集めeBayで利鞘を稼ぐ様になり
その際に得た知己から,「世界で最も渇望されるバッグ」
エルメスのバーキンを転売する商売に足を踏み入れる実話だ。

そこに,彼の同性配偶者ホアンや,父母,親友(女性)
との相互間の豊かな愛情,そして
エルメス求めて三千里の旅での店員や各国旅行記が
ふんだんに織り込まれ,非常に愉しい読み物に
仕上がっている。

だが「一人でも多くのかたに読んでほしいっ!」と紹介できるほどの
「主張」やら「決め手」やら「発見」は無い。
強いて言えば,休暇の際に読む気軽な本としては
非常に適しているという所だろうか。

もっとも,バーキンは,まず何より車一台と同等な価格
(素材により国産車から輸入車同等様々な価格あり)
という金額的な面からもバッグ自体の重さや形状にも
全く私の視界には入らない存在だったので,
「お金を出せば手に入るような単純なモノではない」
という事は全く知らなかった。

この本でも著者は,何回も「バーキンはありません」と
断られ,2年にも及ぶウェイティングリストに名を連ね
ある日,偶然に,特別顧客用に店に隠されたバーキンを
如何に店員から引き出すかという「バーキン方程式」を発見する。

この方程式に興味が湧かれた方は是非ご一読下さいっ!

翻訳がどうなっているか判らない
(書名は原題とは違う意味にしているが
本や著者の雰囲気をよく表したセンスの良い訳になっている)
が,原文自体は,ゴーストライターに書かせたのか
と思うほど,ジャーナリストが書いた様な,こなれた出来だった。
ただ,著者の読書好きやビジネス脳そして家族友人への愛情,
彼らとの愛情溢れる写真が多載された本を
読み進めるうちに,これは著者自身が
愛する人に捧げた本なんだなと思う様になった。
誰に捧げた本かは最後まで読むと判るのだが
それは読んでのお愉しみ。
軽い読み物をお探しの方
バッグ好きの方,是非どうぞ~~っ!

おうちにバーキンを連れてって 幻のバッグをめぐる5年間の冒険おうちにバーキンを連れてって 幻のバッグをめぐる5年間の冒険
(2009/01/24)
マイケル・トネロ

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Bringing Home the Birkin: My Life in Hot Pursuit of the World's Most Coveted HandbagBringing Home the Birkin: My Life in Hot Pursuit of the World's Most Coveted Handbag
(2008/05)
Michael Tonello

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テーマ : バッグ
ジャンル : ファッション・ブランド

チェルシー対リバプール

一昨日のUEFA Champions League (CL)準々決勝
Chelsea対Liverpool 4対4と,野球なみ得点数の
興奮試合となりました。
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英タイムズ紙,一面から盛り上がってます。

タイムズ一面
(ドログバの家族も嬉しいだろうなぁ~(涙))
中には8ゴール全ての写真が↓
CL8ゴール
入れられたら入れ返す状態。
Cechの不調やTerry不在が大きな要因とはいえ
観る分には手に汗握る接戦ドラマで
俄然面白くなったのは否めません。
「最後まで諦めるなっ!」が教訓のような試合でした。

7分26秒と長いですが,試合に出場しなかった
Jコールが解説者にいじられてる様や
ランパードとドログバのインタビューと
試合重要場面の解説のTV動画です。
(削除される前に是非どうぞ)↓
Champions League Chelsea vs Liverpool Goals And Interviews 14/04/09


両監督インタビュー(秀樹とラファ)1分41秒↓
Chelsea Vs Liverpool 4-4 (7-5) - Guus Hiddink & Rafael Benitez - 14.04.2009


結局,準決勝進出は英国3組とバルセロナに。
今年も英国ほぼ独占状態…つまんね~~っ!
(もっとも選手は国際的ですが…)

来年はAC Milanに復活してもらいたいものです。
老人ホームなんて風刺に負けず頑張ってくれ~(涙)
そして今年は,この際,チェルシー優勝して~~っっ!!
グス秀樹ちゃん,がんばれーーっ!
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ところで
昨日15日は,リバプール・ファン96人が観戦中
大混乱事故で圧死したHillsborough大惨事の20周忌でした。
スタジアムの不備にせよ暴力にせよ
サッカーで命が落とされる事が無くなるよう祈ってやみません。


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テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ
ジャンル : スポーツ

英国侍&イタリア絵ばかき

とある英国郊外の街で見つけましたっ。
「Samurai Team」
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サムライ床屋
サムライチームっ
理髪店サムライ組、侍髪結処...
ハサミの替わりに刀で切ってくれる
月代をそり落としてチョンマゲを結ってくれる
....
という事は無さそうな平凡な内装が惜しいっ!!
===
さて,今日は,このブログにしては記録的に短いので
おまけに,
「いやげもの」と「絵ばかき」の写真を載せます。
いやげもの
長男から
「すげ~つまんないもんほしい?」
と,これが入った紙袋を渡された次男
大喜びで,この小さな仮面(10cm未満)を
ぬいぐるみにかぶせたりして遊んでいました。
外出の際にも手放さず持って行ったくらい。
兄弟愛でございましょうか(涙)(涙)
ちなみに親には土産は無し(笑)。
唯一,面白かったから買ったとくれた
絵はがき@トレヴィの泉が,これ

絵ばかき

イタリア人,喧嘩売ってんのかっっ?!!(爆)

人種差別・人種偏見と怒られても文句言えなそうな
趣味悪く笑えるキモ漫画系絵ハガキですが
この手の漫画で英国人を誇張した「絵バカき」は
英国の海岸観光地でも,たっぷり売られており
収集家も少なくありません~。

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テーマ : 面白い画像
ジャンル : お笑い

英国才能自慢大会

今年も英国ITVでBGT (Britain's Got Talent)が始りました。
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これは英国大衆からジャンルを問わず
(歌・ダンス・手品・漫才・曲芸など演し物なら何でも可)
優れたエンタメ才能を募るオーディション→視聴者投票コンクール型
娯楽番組で,優勝者は英国演芸界の第一人者を集めた
Royal Variety Show王族娯楽大演芸会に出演
王族(一昨年は女王,去年は皇太子)と大観衆の前で
才能を披露し,さらに王族からも
「お言葉をかけていただく(笑)」という特典の他
CDやDVDを出したりと芸能界への道が拓かれ
さらに賞金までもらえますっ!

今年は3年目。
去年の優勝者は,弱冠14歳のダンサーGeorge Sampson君
一昨年に引き続き二度目の挑戦です。
私が電話投票に数ポンド費やして応援していたのに、
惜しくも準優勝に(涙)落ち着いたのが,この「Signature」
BGT2008で私が最も好きだったオーディションです。

Suleman Mirza Michael Jackson Britains got talent

ロンドンの団地出身,昼は弁護士修業のイスラム系青年と
家族の店で働くシーク系青年のダンスユニットには
場内のみならずTVの前の我が家も湧き立ちました。

その前年、第一回目BGTの最大の驚きは、Paul Potts。
結局優勝して、CDも出しました。
そのオーディション公演がこれ。

Paul Potts Britain's Got Talent


もちろん,最初の公開オーディションから
かいつまんで見せる番組なので,中には
吐き気なみの勘違い野郎も,たくさん登場
と言うよりも,むしろ,勘違い野郎の方が多いくらいなんです。
このPaul Pottsが登場した時も
その醜くヲタクな外見に多くの人が
勘違い野郎を想像し嘲笑いを通り越して
半ばムカついた批判的な顔立ちだったのを一声で一変させた
人を外見で判断する事の浅はかさを
骨身にしみて教えてくれた才能の圧倒的勝利,
それが観たくて勘違い野郎にも我慢する
そんな精神的修業・忍耐力への挑戦的番組なんです。

今年も,既に玉石混交登場していますが,私のお薦めは,これ,
動画が貼れないのですが
是非,是非,リンクから見てみてくださいっ!
(スーザン・ボイル Susan Boyle)

SUSAN BOYLE - "I DREAMED A DREAM" [ Full HQ Version ] Britain's Got Talent 2009

===
ところで,放置状態にあった飴ブロ
短~くを心掛けつつ再開しました。
「英国【舌十枚】隠居道」
http://ameblo.jp/13ten
どうぞ,よろしく,お引き立てのほどを~

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テーマ : youtubeおもしろ動画
ジャンル : テレビ・ラジオ

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