スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山口百恵・三浦友和・ジュリー

英国18年ぶりの大雪、昨夜また降り始め
なんと次男の小学校は、今日、再び臨時休校に!
昨日ブログで写真お披露目したボンゴ安泰ながらも
休校にならなかった長男は怒りながら登校しました~。
====
何これ?とのお怒りをぶつけて下さいっ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
他の面白い欧州ブログ一覧へ跳べます。
=====
さて、先日、YouTubeで、20年くらい昔の台湾の
童安格の歌を検索したら、香港の梅艶芳Anita Mui
とのデュエットにたどりつき、そこから
アニタと山口百恵との同曲(日本語&広東語)
比較ビデオのリンクが登場(次ページにリンク貼ります)
そのリンクで山口百恵関連の動画が一挙に目前大展開。
まずは当然、ジュリーがらみの動画が目につきました。
B1G Show '79: 澤田研二x山口百惠 5/12 - Talk

もちろん、シナリオ通りにコントしてるんでしょうが
沢田研二、やっぱり天賦のお笑い細胞を感じます。
(それとも、これが京都のデフォルトなのか??)
この喋り方も、暖かくて、いいなぁぁぁ。
男女差はあるのに京都出身の某友人の喋り方に極似。
同じ関西訛でも大阪や神戸の友人とは違う。
しばし
そのリンク先の動画、山口百恵三浦友和なれそめから
去年の三浦友和&平井堅、そして、お二人の子息
三浦祐太朗がボーカルをつとめるピーキーソルトの
音楽動画&TVCM動画まで鑑賞。
感慨深いものがありました。

近年「セレブ・カリスマ」が流行する世の中で
山口百恵は、セレブとは正反対の生き方で
(一定世代以上かもしれませんが)
静かな影響力を保っている「真の有名人」です。

そもそも、英国での(おそらく米国も同様な)
Celeb/Celebrity(セレブ・有名人)の定義は
「芸能人(エンターティナー)」と呼べるほどの
才能は無いが、親や恋人などの七光りで有名な人々
(パーティ出席が職業のような人々)ですが
日本では、特に「有名」ではなくとも
お金持ちである事を派手に大っぴらに
周囲に見せたがる人々をセレブと呼ぶような印象です。
一方、カリスマは
芸能以外の、特に従来は地味と考えられた職業で
派手な要素「華」を持つ人々、或は
単に雑誌が記事にする時の都合の良い名称だったり
昔で言えば「人間国宝」「名職人」「ご隠居」といった
人々に対する流行っぽい新しっぽい名称ではないでしょうか。

日本でも英国でも、若い世代には
この「セレカリ」に憧れる人や
目指す人も少なくない様に感じます。

名利つまり財力は名声とともに訪れがちですので
名声を得ようとする気持ちは理解できますが
近年は、「お金」よりも「名声」の魅力が
遥かに大きくなっている印象も受けます。

しかし、その「名声」の実体である「名」自身は
どんどん薄まっているように感じるのです。

本当の「名」「名声」というのは
常に表舞台に現れたり雑誌に登場したりしなければ
保てないような程度の「名力」ではなく
この山口百恵のように
「伝説化する名声」ではないでしょうか。

私的な記憶では
山口百恵は、中学生でデビューして以来
芸能人でありながらも、現在のセレブの様な
華やかさとは一線をひいた存在でありました。
めちゃファンというわけではなかったので
山口百恵の家境の詳細は知りませんが、彼女には
いつも「一家を背負って働いている」という
健気さを子ども心にも感じておりました。

対して、百恵ちゃんの相手役として
一般公募で登場した大学生の三浦友和は
(こちらも正確な家境は知りませんが)
爽やかな好青年かつ「お金持ちのボンボン」
おっとりして生活力は無さそうだが
家が金持ちなので問題無い、というイメージ。

好感度の高い存在そのものが売り物で、
演技という芸は評価を受けていなかったと思います。

二人が結婚した当初
百恵ちゃんが引退して
友和さんだけの稼ぎで食っていけるのか???
という「不安」が
密かに世間一般にはうずまいていたはずです。

実際、その後、何年間も
山口百恵の復帰は期待され噂され続けました。

しかし、彼女は芸能人としては復帰せず
引退表明の言葉を守りながら
「一般人」「主婦」としての道を歩み続けました。

それを可能にした三浦百恵さん本人と
役者として長い年月をかけて開花した
(阿部寛の様に、むしろ中年になって良くなった)
三浦友和の切磋琢磨と甲斐性
円満な結婚生活を保った夫婦の努力に
爽やかな感動を覚えます。

そして、現在、その夫婦の子どもが芸能界に。
実際には、デビュー時には、
百恵友和関連は伏せられていて
その後、それが発覚し、今回のCM出演に
つながった模様ですが、この
三浦祐太朗の醸し出す普通の男子的「尋常な雰囲気」
そこに、「芸能人の子ども」的に育てなかった
地に足のついた家庭力を感じました。

(↓動画6件、続きます。↓)

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

カレンダー
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。