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Carol Service

昨夜は、次男小が地元の教会で行なう
学校の「Carol Service」
(クリスマス賛美歌の夕べ)
に、詩の朗読で参加するため、
寒空の下、6時とはいえ、もう真っ暗な闇の中
うちからは、ちょっと離れた一教会へ向かった。

実は、一昨日も、小の持病の定期検診のあと
遠隔地にある病院から、急ぎ足で戻り、
この教会での予行演習に参加しているので
一部始終を2回見たことになる。

正直に言うと、私は、運動会や学芸会で
我が子の「晴れ姿」を参観することに
それほど熱意を感じるタイプの親では無い。
子どもの「晴れ姿」は可愛い事は可愛いのだが
子どもの行事そのものが、かなり
退屈。
児童文学と同じくらい退屈、なのだ。
いや、私も、かなり退屈なニンゲンなんで
どうのこうのいえた義理じゃないんですが
退屈なのは、退屈なんだっ
しかたないんだっ理屈じゃないんですよっ(涙)

児童文学といっても
「ハリポタ」などは、世界的に
大人にも大受けしている模様ですが
これにも当然アレルギー反応。
「童心」を冥土に忘れて来た様な
覚めたガキだったのが大人になっているのだから
今さら童心が目覚めるわけはありません。

しかし、古い教会での行事は学校と異なり、
宗教心もいたって乏しい私でも
「敬虔な気分」になるような権威を
石の壁から滲みださせていた。

古いと言っても、第二次世界大戦で
空襲にあったりして、あちこち
修復されてはいるし
(子ども達の社会科見学の引率で
 何回か、訪れて、解説を聞いている)
実に小さな典型的な英国の村の教会なのだが
独特な空間を醸し出すほどの力はある。

村の教会

以下は
行事の間は撮影ができないので、
着いた時に、こっそり
トコちゃん(Samsung F480)で撮った写真。
美しく絵を描かれたパイプオルガンが
右にあったのだが、こそこそ焦りながら
写したのと、本来の撮影技術不足で
うまく撮れていなかったので(^^;)
比較的まともに撮れていた二枚だけ
ご紹介します~。

教会

この教会は漁師の守り神的聖人を祀っているので
あちらこちらに魚や漁道具や貝などが
描かれています。(うつってませんが)

教会2

肝心の、次男の詩の朗読も含め
Carol Serviceは、とどこおりなく完了。

最後に、キャンドルを持ちながら
礼拝堂を進んで行く12人の子の中に
選ばれたのが次男は嬉しくて
たまらなかったようだ。
帰宅中も、帰宅後も
「ぼく、ロウソクもったよね~」と
何回も繰り返していた。

教会の灯りが落とされると
次男だけでなく、12人とも、
予行演習の時と同じく
緊張3分興奮7分で、
火が消えないように忍び足で
蝋燭を目の前にささげ持ちながら
おごそかに前進、
祭壇の前で一列に並ぶ。
次男は、ちょうど、真ん中だったので
その嬉しそうな顔がよく見えた。

最後の賛美歌が終わると、
また、子ども達は
ロウソクの灯りに、こぼれおちる笑顔を
照らされながら、ひょこひょこと進む..
忘れたくない一コマだった。

==

やっぱり
クリスマスは
蝋燭ろうそくキャンドルっ!!!!

でも、こうやってローソク云々書いていると
「変な検索キーワード」で
ここにたどり着く方もいらっしゃるかも
しれません。
すみません。
でも、私のせいじゃなくて
検索機能のせいなんです~っ!!!!!

しかし
何故
「なまはげ ヴァイキング」
とか
「極書と花押し」

ヒットするんですかっ????
書いてませんよっ!!!
あ、ヴァイキングは、かなり前
CM動画の紹介で書きましたが
でも、「なまはげ」は、無いっ!!

======
【おまけ】

長男大がYear2時代(6歳)
「東方の三賢者」役で参加した
「聖誕劇」の一コマ
聖誕劇
めっちゃ寒かったと
終わった後、文句を言っておりました。
この頃は可愛かった(いや今でも可愛い)
っていうか
よそ見してないで
集中しろよっ、大っ!!!

=======
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