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子どものやる気ぃぃ??

このところ更新が滞りがちなのは
☆アクセス数が増えないので嫌気がしてきた
(更新してないブログの方がアクセス数が多い)
☆スカイプ時間が多すぎる
(3日で10時間をゆうに超えた)
☆単に厭きた
.....
わけではなくっ!!
Macでネットできなかった &
スマフォから更新するほどの意欲も時間も
無かったからなんですがっ!!!
こんな隠居に、ぴったりな話題
「やる気」

なぜ、この話題かと言うと
ネットを通して意見やら情報やら
交換している友人間で
「子どものやる気」が話題になったからです。
発端は、某育児掲示板に載った相談
「やる気の無い子どもにやる気を出させる」

つまり、ここでの「やる気」は、
あくまで「押し倒す」系の「やる気」ではなく
「学校のベンキョー」に対する「やる気」の事です。

さて、
子どもも、ある程度の年齢になったら
学校のベンキョーに「やる気」が湧くほうが
むしろ【稀】だと、私は、思います。

小学生くらいまでは、
親や先生に誉められたいがために
ベンキョーする子も少なくないでしょうが
そんな子でも中学生になったら
ベンキョーに意欲がわかなくなるのは
成長した証じゃないでしょうか?
異性関係にせよ、スポーツにせよ、
音楽にせよ、ゲームにせよ、
世の中は、楽しい事で、溢れてるんですから。

「学問」好きな子どもだって
学校で学ぶ教科全てが好きということは
ほぼ、有り得ません。
歴史好きな子もいれば
数学好きな子もいる。
いくつかの教科が好きな子もいれば
一つの教科や一つの分野だけにしか
興味がわかない子もいる。
さらに、「学問」的興味は強くても
学校の「ジュギョー」や「ベンキョー」には
興味がわかない子もいる。
そんな子どもに、全教科
まんべんなく「ベンキョー」しろというのは
平泳ぎの北島選手に、
ずっと「ラジオ体操」してろ、
と言うのと同じことです。

もちろん
国民の文化水準を高めるためには
多方面での知識や技術を子ども達に
与えるのは不可欠です。
しかし、日本の大学受験のように
教育の本来の意義を見失った
「重箱の隅」的試験を通関するために
枝葉末節の知識や技術の会得にのみ
「10代の貴重な時間」を過ごすのは
一国の将来にとって、非常に
危惧されるべきことだと私は思います。

全ての教科に秀でた天才なんて、まず、いません。
多教科の「受験問題」を解くことに
「やる気」を見いだせる子というのは
「勉強以外の楽しみを知らない子」
「幼い子」
「負けず嫌いな子」
もしくは
最近は、少ないのでしょうが
昔は、おそらく、これが一番多かった
「家の将来を背負っている子」
というのが
私の印象です。

家の将来を背負わなくても良い
「(いわゆる)恵まれた」環境にいる子どもが
学校のベンキョーに「やる気」を
見いだせないのは、自然のなり行き..
そもそも
自分がやりたいと思わないことを
嬉々としてやる大人が
どれだけいるでしょう?
子どもだって、同じです。

国、そして社会、世界発展させるためには
一般教養は、あくまで一般教養にとどめ
それぞれの子どもが、
【遅くても10代の頃から】
それぞれの才能や興味を
存分に発揮させられるような教育制度や
レールをひかない、いつでも進路転換できる
風通しの良い社会制度の整備が
必要不可欠ではないでしょうか。

学校の成績は、単なる過程にすぎないのに
教育の最終目的である社会の安泰や発展を
見失う親が増えると、その国は
長期にわたって、徐々に衰退していく..と
私は、危惧しています。

========
久々に、まじめなブログですが
っていうか、
また、タイトルから、はずれてるぅぅっ
そろそろ、このタイトルも替え時でしょうか?
リンクして下さった心優しい友人のみなさま
(みなさまっていうほど多くないけど(^^;))
タイトル、古いままで結構ですから
怒らないでくださーーーーーいっ!!!!

====
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テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

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