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ロンドン地下鉄にOmniaがっ

本日、久~しぶりにロンドン地下鉄に乗り、
腰をおろし、ふと目を上げたところ、なんとっ
目の前に、Samsung Omniaの広告が~~っ!!!
ロンドン地下鉄Samsung Omnia広告

ロンドン地下鉄オムニア広告
す、すてき...
でも...
買いませんよっ!
正確には「買えません」ですがっ!!!
もちろん、金銭的な理由が一番ですが、
実は、長男に「約束(指切りげんまん)」を
させられてしまいました。
「今後一年間は【絶対】新しいケータイ(スマフォ)を買わない」
と誓ったわけです。はい。
(さんざん批判されたあげく
「母親がケータイ好きなんて、恥ずかしいっ」ですと。
さすが、せっまぁい世間の常識の中で生きる典型的10代..
もっとも、それで誓ったわけでは当然なく、真剣に
我が家の5カ年計画経済的にマズい状態なのが理由です。)
でも、オムニアちゃん...
来年、夏、誓いがとけた頃には
随分、やすくなっているかもしれません。(笑)

しかし、強がりではなく、現在は
Samsung F480 Toccoトコちゃん
(時計通信機能付きメディアプレイヤーデジカメ)
Nokia E71 ナナちゃん
(秘書機能付きモバイル通信メール機)
の常時携帯で、大満足です。
Nokia E61と Nokia N73にも、お世話になっていますし
(ケータイじゃないですがiPod Touch たっちゃんにも)
これ以上、望むものは、ありませんよっ!!!

と、いいつつ、昨夜は、また
フランスのケータイサイト
Mobifrance.com
詳し~いSamsung i780レビュー
など、眺めておりました。
当サイトでのBlackberry Boldのレビューも楽しみです。

別に買えなくてもいいんですよっ!
わくわくするような機種は、たとえ買えなくても、
少しだけでも多く知るだけで楽しいんです~っ!
(ま、金に糸目をつけない身分だったら
絶対、【気になる機種は全部】買ってますが...(涙)

ところで、実は、今日は、領事館に行きました。
人も殆どおらず館内全体に暇そうな静寂に包まれているものの
ここも今では、昔からは想像がつかないほど警備が厳しくなり、
入り口に空港なみのセキュリティ設備があるのですが
トコちゃんとナナちゃんの存在を忘れて金属探知ゲートを通り、
ビーっと音が鳴らしてしまい、あわてて取り出したところ、
係員の若いお兄さんが
「おぉっ、素晴らしいケータイが二つもっ!」
(値段まで、お尋ねになりました。)
ケータイ好きな人と遭遇するのは嬉しいものです。

日本大使館、昔(20数年前)は、尋常ではなく愛想の悪い男性がいたりして
ひっじょぉに評判悪かったんですが、今では、窓口は
愛想も手際も良い女性スタッフ(しかも美人)揃い。
ケータイ並みの素晴らしい進化でございます。

===
太平洋戦争インタビューは、本日(9月9日)午後8時頃更新予定です☆
==
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昭和16年12月/大本営海軍大佐インタビュー【6】

やはり海軍大佐、英国海軍への勝利は、ことさら嬉しかったようで
意気揚々と話は佳境へ。

==週刊朝日(昭和16年12月28日号)から【6】==

【ハワイマレー沖両大海戦を讃ふ】(平出大佐に聴く)
週刊朝日巻頭記事
12月12日
海軍省にて

大本営海軍報道部
海軍大佐
平出英夫氏

本社出版局長
鈴木文四郎

===Part 6===
【平出】
だから、私はこう思いますね。
海戦に先立ってプリンス・オブ・ウェールズに坐乗していた
極東艦隊司令長官フィリップスが出した戦いを開くという命令を見ると、
今から日本艦隊と決戦だといっているんです。
ところが、日本艦隊が見えないうちに飛行機にやられちゃった。
飛行機などにやられようとは彼等は毛頭思っていなかったんですね。
【鈴木】
彼は日本の艦隊がマレーを攻撃するというのを聞いて、
その妨害に出て来たわけですね。
【平出】
日本の艦隊をやるよりも陸兵をやりたかったんですよ。
それは北アフリカの作戦で味をしめているんです。
ドイツ、イタリアの連合軍がエジプトに進入して来る、
その時に、あそこは砂漠ですから海軍以外に道がない。
そこでドイツとイタリアの兵隊は海岸を通っている、
そこへイギリスの艦隊が行って、地中海の海岸から
艦砲で射撃を加えたんです。
これは陸軍の大砲とは非常に威力が違いますから、
艦砲でやられちゃ陸軍はたまらないんです。
それでドイツ、イタリアの陸軍もさすがにまいって、
ついに引き退がったという事実があります。
勿論あの作戦をドイツ、イタリアが途中でやめたというのは
暑さのせいもありますが、なかなか進めなかった理由の一つに
イギリスの艦隊からの射撃という物があったんです。
【鈴木】
今度それと同じことをやろうと思った訳ですね。
【平出】
そうなんです。ところが、ノコノコ出て来たうしろへ
日本の飛行機が行ってやっつけた。
そこまでは彼等として考えなかったんだと思いますね。
とにかく自分の艦は沈まないんだ、
世界一の海軍国なんだという考えですからね。
【鈴木】
彼等としても巡洋艦、潜水艦、駆逐艦、
いろいろ引き連れておったのでしょうか。
【平出】
巡洋艦を引き連れておったことは確かですが、
そのほかについてはわかっておりません。
航空母艦は持っていなかったようです。
ハワイであれだけ大きな作戦をやった、
日本艦隊は相当向うへ行っているだろう、こっちへは
あんまり来ないのだろう、そう思って出て来たようです。
しかし、とにかく正々堂々と出て来たんですね。
ハワイの場合はまだ兵隊も寝ているし、幹部は
お留守だし全然予期していなかった。
マレー沖の海戦の場合は
日本海軍を攻撃するという精神でやったんですから、
向うもチャンと準備をしていたんです。
世界一の海軍国だという考えがあったからでこそでしょうが、
出てくるまでは実に正々堂々たるものでした。
【鈴木】
さすがは日本の空中魚雷ですね、あれは一発で沈め得るものですか。
【平出】
いや、一発とはわれわれ思っておりません。
やっぱり何発か中っていると思います。
それから急降下爆撃もやっておりますが、
これも相当の効果を挙げてると思います。
【鈴木】
向うの飛行機の妨害はなかったんですか。
【平出】
それは聞きませんね。なぜかというと、
航空母艦ならば戦闘機を持っておりますけれども、
戦艦は偵察機だけしか持っておりませんから
飛び上がればすぐ日本の飛行機にやられてしまうに決まっております。
日本のに敵かなうという見込みはなし、
そういう事で恐らく出さなかったんだろうと思います。
しかし砲火による防御は勿論十分にやったんです。
それから生き残った向うの水兵の話によりますと、
殆ど全部命中です。殆ど全部の爆弾が
二つの戦艦に中っているというのですね。
【鈴木】
救われた英水兵ですね。
【平出】
駆逐艦か何かに何百名が救われて、シンガポールへ帰った連中が、
そんな話をしているようです。
無駄だまが一つもないそうですよ。

(Part 7 へ続く)
=========
具体的な描写から平出大佐の喜びが伝わって来ます。
この後、大佐と局長の英米政治家批判が噴出します。
==
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